株式会社三好商会

私たちについてESGの取り組み

ESGを企業成長の原動力へ

三好商会では、ESGを単なる取り組みではなく、自社の成長と価値向上につながる戦略と捉えています。
脱炭素の対応や人手不足への備え、そして加速度的に進化するデジタル技術への適応。企業を取り巻く環境が大きく変化する中、私たち自身もその当事者として、さまざまな課題と向き合っています。
企業ドクターとして培ってきた「可視化」と「伴走支援」のノウハウを活かし、DX・GXの実践者として、これからも自社の取り組みを進めてまいります。

ESG推進宣言書ESG経営方針

フォーバルグループ基本方針

三好商会はフォーバルグループの一員として、グループが定める環境基本方針および取引基本方針に基づき、持続可能な事業活動を推進しています。

環境基本方針取引基本方針

ESGマーク認証・ESGアドバイザー

一般社団法人中小企業個人情報セキュリティー推進協会が認定する「ESGマーク認証」を北海道で初めて取得しました。また、同団体の「ESGアドバイザー」の資格を取得した社員も多数在籍しており、専門知識に基づいた実践的な支援を行っています。

札幌商工会議所 SDGs経営表彰 総合賞 受賞

2023年に札幌商工会議所「SDGs経営表彰」で最高位の「総合賞」を受賞。海洋プラスチックを再利用したオフィス家具の導入や配線レス化、デジタルツールによる業務効率化などの先進的な取り組みが、高く評価されました。

私たちの取り組み

環境
Environment

環境経営の取り組み

LED照明の導入やペーパーレス化など、身近なところから脱炭素に向けた取り組みを推進しています。また、札幌市の「さっぽろエコメンバー」にも登録し、環境に配慮した事業活動を継続しています。

再生可能エネルギーの活用

事業活動における環境負荷の低減に向けて、再生可能エネルギー由来の電力を導入しています。環境に配慮したエネルギー利用を推進することで、持続可能な事業運営に努めています。

ハイブリッド車・PHEV車導入

業務で使用する車輛の更新時には、ハイブリッド車やPHEV車への切り替えを積極的に進めています。CO₂の排出量およびガソリン使用量の削減を通じて、環境負荷の低減に取り組んでいます。

社会Social

健康経営の推進

従業員の健康維持・増進を重要な経営課題の一つと捉え、タニタヘルスリンクの健康プログラムを活用した健康経営に取り組んでいます。2024年に健康経営優良法人の認定を受け、現在も更新しています。

多様な働き方を推進

時短勤務やリモートワークなど、多様な働き方を支える制度を整えています。こうした取り組みが評価され、2023年には「札幌市ワーク・ライフ・バランスplus」の認証を取得しました。

認証企業詳細ページ

教育制度の充実

入社後の集合研修や全部門・全職種の業務体験など、実践的な学びの機会を設けています。また、業務に関連する資格取得費用を会社が負担し、継続的なスキルアップを支援しています。

ベネフィットサービスの導入

従業員の生活支援と福利厚生の充実を目的として、ベネフィットサービスを導入しています。日常生活で利用できるポイント制度を通じて、従業員とその家族の豊かな暮らしをサポートしています。

CIESFへの支援

三好商会は、教育を通じて社会課題の解決に取り組む公益財団法人CIESF(シーセフ)の理念に賛同し、活動を支援しています。子どもたちの学びを支える取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に寄与しています。

ガバナンスGovernance

情報管理体制の維持・強化

お客さまの大切な情報を適切に管理するため、情報の保存・管理に関する社内規程を整備し、運用しています。また、全従業員を対象とした定期的なeラーニング研修や情報セキュリティ理解度チェック、関連資格の取得推進を通じて、情報管理体制の維持・強化に取り組んでいます。

グループ内部通報制度

フォーバルグループの一員として、グループで整備・運用されている内部通報制度「コンプライアンスアラーム制度」を利用できます。法令違反や不正行為の通報だけでなく、業務上の相談や提案も受け付ける仕組みが整えられています。

コンプライアンス・ハラスメント研修

コンプライアンス意識の向上を目的として、全従業員を対象に毎年eラーニングによるコンプライアンス教育研修を実施しています。また、ハラスメント行動チェックを通じて、互いを尊重し、安心して働ける職場環境づくりに取り組んでいます。

環境対策に関する取り組み

気候変動問題により、既に世界的にも平均気温の上昇、雪氷の融解、海面水位の上昇が観測されています。
また、国内でも日本政府の成長戦略において「グリーン」(環境対策)が重要な要素となっており、
今後大企業だけではなく、中小企業においても、環境対策は成長の重要項目となっています。
当社においても環境対策に留意した経営を行うことが重要となってきており、その推進のために「環境対策方針」を策定しました。

地球温暖化対策について

三好商会はDXアドバイザリー集団として、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野に特化したコンサルティングサービスを通して、中小企業の利益に貢献することを目指しています。
フォーバルグループの一員である三好商会は現在、利益貢献活動として、デジタルトランスフォーメーション(DX)化推進の支援を行っています。
企業の課題はDX化推進だけではなく、加速する気候変動やその影響に対応するためグリーントランスフォーメーション(GX)もまた課題として浮き彫りになってきました。
そして、GX化推進については、DX化推進によって、車の両輪のように解決できることが多くあるのではないかと考えています。
また、当社の社是には、「社会価値創出」を通して、私たちに関係するすべての方々に「幸せを分配」していきたいという思いが込められています。
私たちは、DX化推進と共に「社員・家族・顧客・株主・取引先」に対しGX化を積極的に働きかけ、リーダーシップを発揮し、一つの集団として、地球温暖化対策に取り組んでまいります。

環境対策についての方針

フォーバルグループの社是に基づき、地球全体の環境改善を目的として、地球温暖化対策に取り組みます。

  1. 1. 当社において、すべての事業活動を通じて発生する温室効果ガスの削減を心がけ、地球環境の改善に取り組みます。
  2. 2. 当社のすべてのステークホルダーと共に、地球環境の保全に貢献する商品・サービスの開発や提供を行い、継続的な社会価値の創出を目指します。

環境対策を通じたSDGs達成への貢献

私たちに関係するすべての方々に「幸せを分配する」というフォーバルグループの「社是」は、
持続可能な開発目標(SDGs)の理念と一致しているものと考えています。
SDGs達成のためには、環境対策も重要な施策です。
「環境」分野は、私たちが重視している5分野のコンサルティングサービスのうちのひとつです。
すべてのステークホルダーと共に環境対策を促進することで、すべての方々への「幸せの分配」につながり、さらにはSDGs達成に貢献するものと考えています。

※SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)とは、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を掲げた、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

当社の取り組みについて

  • 働き方改革に伴う省エネ推進
  • 車両の削減や低燃費車への転換
  • 社員に対する環境対策教育の実施
  • 環境対策推進のためのグループ会社を横断した施策推進
  • 環境対策の数値実績報告
  • SDGsの具体的事例(17の目標に対する個別事例)

お客様に対する取り組み

  • 環境に配慮した製品の販売
  • DX推進活動による省エネの推進
  • その可視化による効果測定
  • 地方自治体による公表制度利用の支援